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山形発祥の『乾留竹』は、専用窯による独自の製法でじっくり一本一本を丁寧に磨き上げて作っています。「乾留竹」は大きく分けて、青竹から乾留して磨きをかけてできる褐色のものと、一度晒した細竹を長時間乾留してできる赤茶のものがあります。

青竹を乾留したものはどっしりとした存在感のある風合いと剛性の高さからそのままディスプレイやインテリアや工芸素材として使います。また、板状にしてさまざまな内装建材として使用しております。

赤茶の乾留竹は、古民家などの囲炉裏で長年にわたり燻されてできる貴重な煤竹と同様のものです。その光沢の美しさは内装材として高級感を演出し、さらに照明効果で美しさを一層増します。

乾留太竹・板物・パネル・乾留煤竹と御案内いたします。

乾留竹太物

mate_04.png孟宗を青竹から乾留した褐色の竹材。

乾留竹板材

IMG_1527.jpg太物を板状に。腰板・床板・天井板などに。

乾留竹パネル

mate_02.png竹板材をパネル化し、広い空間に利用いただけます。

乾留煤竹

煤竹1.JPG竹材の頂点煤竹の風合いをもつ逸品

施工例

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